オラクルマスターについて

オラクルマスターについて

オラクルマスターとは、日本オラクルによる、Oracle社製品のデータベースに関する知識と技術の認定資格で、リレーショナルデータベース業界では世界標準となっているオラクル社が主催し、認定している資格です。オラクルマスターとして派遣された場合の1日あたりの収入が50,000円になるケースも。

MOSやMOTと同じく全世界共通の資格認定制度となっていて、オラクルマスターの資格はデータベース関連の資格としては非常に人気が高く、高い評価を得ています。オラクルマスターがオラクル社製品についての認定資格なのに対して、MOSやMOTがマイクロソフト社製品、CCNAやCCNPがシスコ社製品についての世界共通認定資格になります。


オラクルマスター資格は「データベース運用・管理」「アプリケーション開発」「アプリケーションサーバ運用・管理」の3つに分類されていて、それぞれで「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4ランクのレベルがあり、かなり専門的な知識や技術が要求されるハイレベルな資格です。

つまり、オラクルマスター資格取得者は、世界的に豊富な知識と高い技術を有している証明となり、就職や転職、求人の際に非常に有利になりますし、就職してからこの資格を取得しようとしても費用負担などの補助があるほどで、資格手当てがある企業が多いのもこの資格の特徴です。


基礎レベルとされる「シルバー」でも豊富な実務経験が必要とされ、「ブロンズ」以外の受験には1ランク下の試験合格が必須で、試験内容はそれぞれのレベルでのデータベースに関する知識全般(PCを使った選択問題)となっています。

受験日程等の各詳細については下記までお問い合わせください。
●日本オラクル 認定資格事務局
  東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート
  Mail:ommail_jp@oracle.com


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