Linux技術者認定試験(LPIC)について

Linux技術者認定試験(LPIC)について

LPICとは「Linux Professional Institute Certification」の略で、Linuxが活用される環境を構築・サポートする業務に携わる人に必要な実務能力を評価する特定非営利活動法人Linux技術者認定機関「LPI」の認定試験です。

LinuxはIBMでも採用されて最近、注目を集めていて安くて高性能のシステムを構築できるオープンソースのOS。パソコンを家庭でしか使わないユーザーにとっては何が何だか分からない単語が並んできますが、ネット社会の末端で恩恵に与っている私たちの知らないところで世界中を飛び回っていろいろな問題を解決してくれる人がいるんです。


このLPIC(Linux技術者認定)もMOSやMOTやCCNAやCCNPやオラクルマスターと同様に世界共通の国際認定試験で、今では150カ国以上もの国で受験されている世界的な試験で、レベル1(初級)レベル2(中級)レベル3(上級)の3種類があります。
LPIC(Linux技術者認定)は、Linux関連業務に従事する技術者に必須の技術知識、スキル、問題解決能力を問うだけでなく、トラブルシューティングやメンテナンスに重点が置かれていて、より実践的な知識と技術力を持っているという確かな証明となります。

また、世界中の政府や自治体の公共システムでの利用や、Linuxへの切り替えを検討している外資系企業も多く、将来的にも有望な業種で就職・転職・求人に困ることはまずないとされています。


LPIC(Linux技術者認定)は世界共通の国際認定制度ですので、世界を視野に入れて転職・就職を考えている人にはとても有利な資格です。

受験内容や日程等の各詳細については下記までお問い合わせください。
●LPI-Japan事務局
  東京都千代田区一番町15 一番町コート6F
  Tel:03-3261-3660 Fax:03-3261-3661
  Mail:info@lpi.or.jp


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